2021/03/31(水)

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闇株新聞

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タグ:新型コロナウイルスの記事一覧

トランプが「不測の事態」に陥った場合の大統領選はどうなる?

| 政治・政策提言 | 米国 | 2020年10月08日 |

 トランプ大統領は現地時間の10月1日にコロナ感染が明らかになり、翌2日に米軍医療センターに入院するも、5日夕方には退院してホワイトハウスに戻ってしまった。

 トランプ大統領本人は「体調は良好」と強調するも、映像を見る限りはそうでもない。またホワイトハウスの医療スタッフの発表も歯切れが悪い。何…

潮の流れは変わったのか?

| 株式編 | 世界 | 日本 | 欧州 | 米国 | 経済編 | 2020年9月04日 |

 9月3日の米国株式市場は、NYダウが807ドル安(2.78%安)の28292ドル、米国株式上昇を主導していたNASDAQ総合指数は593ポイント安(4.9%)の11458ポイントとなった。

 NYダウは一時1025ドル安と、久々の1000ドル超安となり、NASDAQのアップルは8.0%安、マイクロソフトは6.2%安、アマゾンが4.6%安など、主要…

コロナ禍におけるMLB(Major League Baseball)

| 科学・趣味・その他編 | 2020年8月28日 |

 米国では、コロナ禍においても各主要プロスポーツは期間短縮や無観客など工夫を凝らしながらシーズンに突入あるいは再開している。

 その中で、MLBについて解説したい。その理由は、もともと米国の各主要プロスポーツの中で最も労使(オーナー側と選手側)の対立が激しいため、どうやって「折り合い」をつけ…

コロナウイルスと世界経済と株式市場

| 中央銀行・金融情勢・提言編 | 株式編 | 世界 | 経済編 | 世界 | 2020年8月14日 |

 本年2月中旬まで上昇を続けていた世界の株式市場は、まだ中国以外でコロナウイルス感染者がほとんど出ていなかった2月下旬から急落し、同じくまだ世界の感染者が本格的に増加する前の3月中~下旬に底値をつけた。そしてその感染者が再拡大し実際に世界経済や各国の企業業績が大きく落ち込む現時点では本年高値をほぼ…

ウォーレン・バフェットが考えるコロナ後の米国株式

| 個別企業編 | 米国 | 経済編 | 2020年5月07日 |

 少し前の5月2日、ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイの年次株主総会がオマハで開催され、同時に2020年1~3月期決算も発表された。

 時節柄、株主総会は無観客のオンライン中継となったが、発表された2020年1~3月期決算が497億ドル(5.3兆円)の最終赤字となったことが大きなニュースとな…

コロナウイルスの影響をもう少し長い目で検証してみよう

| 中央銀行・金融情勢・提言編 | その他 | 日本 | 欧州 | 米国 | 政治・政策提言 | 日本 | 欧州 | 米国 | 株式編 | 世界 | 経済編 | 世界 | 2020年4月16日 |

 日本時間本日(4月16日)午前中におけるコロナウイルスの世界の感染者は200万人、死者は13万人を超えた。世界の感染者は4月2日に100万人を超えたばかりであり、たった2週間ほどで倍増したことになる。

 米国の感染者が63万人と突出しているが、その米国でも死者が米国を上回る欧州でも「感染拡大はピークを…

日本のコロナウイルス対策の問題点

| 政治・政策提言 | その他 | 中国 | 北朝鮮 | 日本 | 米国 | 2020年4月01日 |

 日本時間本日(4月1日)早朝時点における世界のコロナウイルス感染者数は85万人、死者は4.2万人となっている。この24時間で感染者数は7万人、死者は4400人増えている。

 国別の感染者数は、米国が16.3万人(死者は4000人)、イタリアが10.5万人(1.2万人)、スペインが9.4万人(8000人)となっており、最近な…

ここからどうなる世界の株式市場

| 株式編 | その他 | 世界 | 日本 | 2020年3月27日 |

 コロナウイルスが世界的に拡散し、それに伴うパニックと経済活動の落ち込みにより世界の株式市場は急落した。日本時間本日(3月27日)午前4時現在、全世界で確認されたコロナウイルスの感染者数は50万人、死亡者数も2万3000人をそれぞれ超え、共にほぼ1週間で「倍増」している。

 世界の株式市場は、2度目の…

急落する世界の株価の「下値目途」とは?

| 未分類 | 中央銀行・金融情勢・提言編 | その他 | 日本 | 欧州 | 国債・債券市場編 | 世界 | 米国 | 株式編 | 世界 | 日本 | 2020年3月13日 |

 世界の株価急落が止まらない。昨日(3月12日)のNYダウは2352ドル安(9.99%安=ブラックマンデーの22.6%安以来の下げ幅)の21200ドルとなった。この水準は2017年6月以来であるが、NYダウは(世界の株式市場もほぼ同じであるが)2回目の中国ショックのあった2016年初めの約16000ドル、あるいはトランプ当選直後の約18…

東京オリンピックはどうするつもりなのか?

| 個別企業編 | 個別企業編-その他 | 日本 | 米国 | 科学・趣味・その他編 | 2020年3月12日 |

 コロナウイルスの感染者拡大で、世界中がパニックとなり株価も急落しているが、日本もその例外ではない。というより習近平の国賓としての来日を実現するために(結局、中国側から延期を通告されたが)、長く湖北省と浙江省を除いて一切の入国措置を取っていなかった。ようやく3月9日から中国と韓国からの入国制限措置…