2020/03/27(金)

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闇株新聞

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カテゴリー:中央銀行・金融情勢・提言編の記事一覧

急落する世界の株価の「下値目途」とは?

| 未分類 | 中央銀行・金融情勢・提言編 | その他 | 日本 | 欧州 | 国債・債券市場編 | 世界 | 米国 | 株式編 | 世界 | 日本 | 2020年3月13日 |

 世界の株価急落が止まらない。昨日(3月12日)のNYダウは2352ドル安(9.99%安=ブラックマンデーの22.6%安以来の下げ幅)の21200ドルとなった。この水準は2017年6月以来であるが、NYダウは(世界の株式市場もほぼ同じであるが)2回目の中国ショックのあった2016年初めの約16000ドル、あるいはトランプ当選直後の約18…

FRB緊急利下げの「最大理由」とは

| 中央銀行・金融情勢・提言編 | 米国 | 2020年3月06日 |

 FRBは3月3日、緊急FOMCで政策金利(FF翌日物誘導金利)を0.5%引き下げ1.0~1.25%とした。評決はカンサスシティーとボストンの地区連銀総裁が反対したため8:2だった。

FRBは2019年1月に2.25~2.5%で利上げを止め、2019年7、9、11月と0.25%ずつ利下げして政策金利を1.5~1.75%としていた。

 過去の…

米国短期金利上昇の「怖い理由」

| 中央銀行・金融情勢・提言編 | その他 | 日本 | 欧州 | 米国 | 2019年9月19日 |

 9月18日に開催された米FOMC(連邦準備理事会)では、大方の予想通り0.25%の利下げが行われ、同日午後から政策金利であるFF翌日物誘導金利は1.75~2.0%となった。投票権のある10名のFOMCメンバーの評決は8:2だったようである。

 ただFOMCメンバー17名全員の年内の政策金利予測(ドットチャート)の中央値は…

世界の金融市場の流れは変わったのか?

| 中央銀行・金融情勢・提言編 | 2019年8月15日 |

 昨日(8月14日)のNYダウは800ドル安と本年最大の下げ幅で25479ドルとなり、それを受けて本日(8月15日)の日経平均も249円安の20405円となった。

 NYダウはFRBの利下げ期待から値上がりを続け、FOMCの結果発表前日の7月30日にも27198ドルと史上最高値圏にとどまっていた。ところが翌7月31日のFOMCで予想通り…

新たな段階に入った米中通商戦争

| 中央銀行・金融情勢・提言編 | 中国 | 日本 | 米国 | 2019年8月06日 |

 8月5日(日本時間6日早朝)のNY株式は767ドル安の25717ドルとなった。NYダウはFRBの利下げ期待から7月15日には27359ドルの史上最高値となり、7月30日も27198ドルと高値を維持していた。

 FRBは7月31日に予定通り政策金利(FF翌日物誘導金利)を0.25%引き下げて2.00~2.25%とし、2018年10月から開始してい…

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