2020/09/18(金)

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闇株新聞

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カテゴリー:中央銀行・金融情勢・提言編の記事一覧

コロナウイルスと世界経済と株式市場

| 中央銀行・金融情勢・提言編 | 株式編 | 世界 | 経済編 | 世界 | 2020年8月14日 |

 本年2月中旬まで上昇を続けていた世界の株式市場は、まだ中国以外でコロナウイルス感染者がほとんど出ていなかった2月下旬から急落し、同じくまだ世界の感染者が本格的に増加する前の3月中~下旬に底値をつけた。そしてその感染者が再拡大し実際に世界経済や各国の企業業績が大きく落ち込む現時点では本年高値をほぼ…

帰ってきた半沢直樹

| 中央銀行・金融情勢・提言編 | 日本 | 個別企業編 | 科学・趣味・その他編 | 2020年7月24日 |

 2013年に大ヒットしたテレビドラマの半沢直樹シリーズが、7年ぶりに帰ってきた。

 

 前シリーズ(前半)では銀行支店の融資課長だった半沢直樹が、上司である支店長が表彰店になるための無理な5億円融資を押し付けられ、当然のように焦げ付くと責任はすべて半沢となる。その責任で出向さ…

東京ミネルヴァ法律事務所の破産を巡る「果てしない闇」

| 中央銀行・金融情勢・提言編 | 日本 | 個別企業編 | 個別企業編-その他 | 2020年7月16日 |

 過払い金請求訴訟で派手なコマーシャルを繰り返していた東京ミネルヴァ法律事務所が6月24日、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた。そもそも法律事務所の破産などあまり聞いたことがないが、負債総額は51億円に上る。東京ミネルヴァ法律事務所は代表弁護士が6月10日に第一東京弁護士会に法人解散と預り金流用を…

習近平が香港国家安全維持法を強行施行した「最大目的」とは?

| 中央銀行・金融情勢・提言編 | 政治・政策提言 | 中国 | 米国 | 株式編 | 経済編 | 2020年7月10日 |

 中国政府が香港国家安全維持法を強行施行してから10日が経過した。7月8日には同法の執行機関である「国家安全維持公署」が香港に開設され、いよいよ中国政府による実質「直接統治」が始まった。

 これで2月に交代していた夏宝龍・国務院香港マカオ事務弁公室主任(中国共産党香港・マカオ行政トップ)、駱恵…

コロナウイルスの影響をもう少し長い目で検証してみよう

| 中央銀行・金融情勢・提言編 | その他 | 日本 | 欧州 | 米国 | 政治・政策提言 | 日本 | 欧州 | 米国 | 株式編 | 世界 | 経済編 | 世界 | 2020年4月16日 |

 日本時間本日(4月16日)午前中におけるコロナウイルスの世界の感染者は200万人、死者は13万人を超えた。世界の感染者は4月2日に100万人を超えたばかりであり、たった2週間ほどで倍増したことになる。

 米国の感染者が63万人と突出しているが、その米国でも死者が米国を上回る欧州でも「感染拡大はピークを…

急落する世界の株価の「下値目途」とは?

| 未分類 | 中央銀行・金融情勢・提言編 | その他 | 日本 | 欧州 | 国債・債券市場編 | 世界 | 米国 | 株式編 | 世界 | 日本 | 2020年3月13日 |

 世界の株価急落が止まらない。昨日(3月12日)のNYダウは2352ドル安(9.99%安=ブラックマンデーの22.6%安以来の下げ幅)の21200ドルとなった。この水準は2017年6月以来であるが、NYダウは(世界の株式市場もほぼ同じであるが)2回目の中国ショックのあった2016年初めの約16000ドル、あるいはトランプ当選直後の約18…

FRB緊急利下げの「最大理由」とは

| 中央銀行・金融情勢・提言編 | 米国 | 2020年3月06日 |

 FRBは3月3日、緊急FOMCで政策金利(FF翌日物誘導金利)を0.5%引き下げ1.0~1.25%とした。評決はカンサスシティーとボストンの地区連銀総裁が反対したため8:2だった。

FRBは2019年1月に2.25~2.5%で利上げを止め、2019年7、9、11月と0.25%ずつ利下げして政策金利を1.5~1.75%としていた。

 過去の…

米国短期金利上昇の「怖い理由」

| 中央銀行・金融情勢・提言編 | その他 | 日本 | 欧州 | 米国 | 2019年9月19日 |

 9月18日に開催された米FOMC(連邦準備理事会)では、大方の予想通り0.25%の利下げが行われ、同日午後から政策金利であるFF翌日物誘導金利は1.75~2.0%となった。投票権のある10名のFOMCメンバーの評決は8:2だったようである。

 ただFOMCメンバー17名全員の年内の政策金利予測(ドットチャート)の中央値は…

世界の金融市場の流れは変わったのか?

| 中央銀行・金融情勢・提言編 | 2019年8月15日 |

 昨日(8月14日)のNYダウは800ドル安と本年最大の下げ幅で25479ドルとなり、それを受けて本日(8月15日)の日経平均も249円安の20405円となった。

 NYダウはFRBの利下げ期待から値上がりを続け、FOMCの結果発表前日の7月30日にも27198ドルと史上最高値圏にとどまっていた。ところが翌7月31日のFOMCで予想通り…

新たな段階に入った米中通商戦争

| 中央銀行・金融情勢・提言編 | 中国 | 日本 | 米国 | 2019年8月06日 |

 8月5日(日本時間6日早朝)のNY株式は767ドル安の25717ドルとなった。NYダウはFRBの利下げ期待から7月15日には27359ドルの史上最高値となり、7月30日も27198ドルと高値を維持していた。

 FRBは7月31日に予定通り政策金利(FF翌日物誘導金利)を0.25%引き下げて2.00~2.25%とし、2018年10月から開始してい…

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