2021/03/31(水)

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カテゴリー:政治・政策提言-日本の記事一覧

東京オリンピック開催に固執する弊害

| 政治・政策提言 | 日本 | 2021年3月27日 |

東京オリンピック開催に固執する弊害

 政府は3月21日にコロナウイルス緊急事態宣言を解除し、同25日からのオリンピック聖火リレーに間に合わせた。世界中でコロナウイルス感染者(とくに変異種)が猛スピードで拡大しており、日本でもこれから感染が拡大するとの予想も多い。ところが政府もメディアも外出や外…

電波行政をめぐる総務省幹部の過剰接待問題を「重大な順番に」考える

| 政治・政策提言 | 日本 | 2021年3月13日 |

電波行政をめぐる総務省幹部の過剰接待問題を「重大な順番に」考える

 2月4日発売の週刊文春が、東北新社に勤務する菅首相の長男が総務省幹部を過剰接待していたと報道して今回の騒動が始まった。

 最初のうちは批判が菅首相や内閣広報官となっていた山田真貴子氏(その後退職)に集中した。ところが時…

バイデン政権発足にあたり気に留めておくべきこと

| テロ・陰謀・超現象編 | 政治・政策提言 | 中国 | 日本 | 欧州 | 米国 | 2021年1月22日 |

バイデン政権発足にあたり気に留めておくべきこと

 現地時間1月20日正午に正式に第46代バイデン大統領が誕生した。今回の大統領選で数多くの不正が行われ、主要マスコミやSNSがトランプの主張をブロックし、やっと誕生したバイデン政権である。

 またバイデンはオバマ政権の副大統領時に、その職権を利…

始まった米国の言論統制

| 政治・政策提言 | 中国 | 日本 | 米国 | 歴史・宗教編 | 2021年1月14日 |

始まった米国の言論統制

 昨年の大統領選中から米国の主要メディアは、バイデン陣営の不正投票やスキャンダルを意識的に無視していた。

 主要メディアは次期大統領を確定させる1月6日の上下両院合同会議において、トランプがSNSで支持者を扇動して議事堂に突入させたと一斉に報道し、トランプ陣営が予…

ラトクリフ・レポートに注目すべき

| 政治・政策提言 | 中国 | 日本 | 米国 | 2020年12月18日 |

ラトクリフ・レポートに注目すべき

 米国大統領選は12月14日に選挙人投票が行われ、バイデンが次期大統領に「確定した」と日本でも報道されている。しかしこれは発表されている米国各州の大統領選結果に基づく選挙人投票が「行われたと仮定しただけの」予想にすぎない。

 選挙人投票用紙は厳重に封印さ…

バイデン政権発足で起こる「困った」こと

| 政治・政策提言 | 事件 | 日本 | 米国 | 2020年12月03日 |

 混乱の続く米大統領選挙であるが、法的には12月8日に各州政府(正確には州議会)が「勝者」を認定して選挙人を確定させた段階で、正式に次期大統領が決まる。

 バイデンはその前の段階で政権移行チームを発足させ閣僚指名を進めているが、これは法的な手続きとしてはおかしい。明らかなフライングであるが、…

案の定カオスに突入する米大統領選

| 政治・政策提言 | 中国 | 事件 | 日本 | 米国 | 2020年11月06日 |

 現地時間の11月3日に投開票された米大統領選は、その現地時間3日深夜においてはトランプが優勢と言われていた。

 ところが日本時間5日早朝になると、突然にバイデン候補が北西部のウィスコンシン州(選挙人10名)とミシガン州(同16名)で勝利したと発表された。大げさではなく夜中に「大量の」バイデン票だ…

日本の野党各党に物申す

| 官僚組織編 | 政治・政策提言 | 日本 | 2020年6月26日 |

 健全な政治には健全な野党が必要である。世界を見渡せば中国は共産党の一党独裁、逆に欧州諸国やイスラエルなどは選挙のたびに右から左の政党がずらりと並び、その都度連立を巡って紛糾する。二大政党の勢力が接近しており選挙のたびに(不透明なメディア戦略も含めて)政策を競う国は米国と英国くらいである。

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河井議員夫妻逮捕と、弱体化する安倍政権と、存在感のない野党

| 官僚組織編 | 政治・政策提言 | 事件 | 日本 | 2020年6月19日 |

 東京地検特捜部は昨日(6月18日)午後、自民党を前日離党した河井克行・前法相と妻の案里・参議院議員を公職選挙法違反(買収)の容疑で逮捕し、すぐさま両議員の議員会館など関係先を家宅捜索した。

 両議員の逮捕は前日からマスコミで確定的に報じられていたが、最後まで主語が「捜査当局」となっていた。…

黒川検事長辞任後の検察庁は、官邸と対決するのか「新たな守護神」となるのか?

| テロ・陰謀・超現象編 | 政治・政策提言 | 事件 | 日本 | 2020年6月11日 |

 「官邸の守護神」といわれた黒川弘務・東京高検検事長(当時)は、「降って湧いたような賭け麻雀」騒動で5月21日に辞任、後任に林真琴・名古屋高検検事長が横滑りし、次期検事総長が決定的となった。

 それでは黒川氏が去った検察庁は、その本来の職務である「官邸だろうが国会議員だろうが悪事は悪事で摘発…